唄つなぎ企画 2020年5月始動【継続中】

20200621-041851.jpg


【君だけの天国】project

このprojectは、発起人・だるままどか(大将)の声掛けにより、2020年5月に始動しました。寄り添ってくださったミュージシャンに、1組1曲、"同じうた"を、ご自宅等で歌って撮影・録音して送っていただきました。『君だけの天国』という歌です。(日本語詞:だるままどか/原曲『イマジン』)"帰れない子どもたち"、"佇んでいるおとなたち"、歌が、音楽が、今「独り」の貴方に届きますように。

◎参加希望してくださる方はご連絡をお願いします→CLICK!!

※演奏動画はページ下方にリンクがございます。

------------------------

2020年、世界を震撼させる新型伝染病が蔓延。
感染拡大防止の為に、世界中で様々な策が取られています。
日本国でも「新しい生活様式」が示され、随分と浸透した感があります。

「ステイホーム」という言葉が既に古い印象になっても、
「自宅」に由来する暮らしの推奨は変わらずです。
家庭に居場所のない人たちが窮地で佇む光景は、相変わらずです。

どうしても「家に居ることのしんどい人たち」が密やかに闇を抱えます。
又、リアルに人と出会える機会のない人たちの孤立感は高まり続けています。
又、この感染症に罹り、何処へも持って行きようのない罪悪感に苛まれている人たちもいます。
抱えなくていい罪悪感です。人々の責め立てる声も悲しいかな聞こえてきます。
安全バイアスや鬱屈による、事態の軽視・矮小化も目立ち始め、
人たちの繋がりは随所で断たれ、これまで見えて来なかった対立が明かにもなりました。
発言する勇気を持てない人も、心が折れてしまった人もいます。
情報に振り回されて、閉ざしてしまった人、自分で「終えて」しまった人もいます。
ここには切羽詰まった現実があります。

"創造力を働かせて、未来のビジョンを共有していく"ことの出来ない人たちが居ます。
未来どころか「今」に佇み、どうしていいのかわからなくなってしまった人たちが居ます。
"居場所"の無い、怖さ。"帰る場所"も"行く場所"も考えつかない、怖さ。
孤立感、孤独感、誰にも"繋がっていない"感。"社会に自分が居ない"感。
緊急事態が起こると、浮き彫りになって来ます。
どんどん彼・彼女らの姿が見えて来ました。
だけど依然、彼・彼女らの心は置いてきぼりです。
"団結することすらできない"人たちが居ます。
"イメージする余力のない"人たちが居ます。

「居場所という名の場所はない。
 今、貴方が居る場所が、貴方の居場所。
 そこが少しでも居心地がよくなるように、
 もしくは貴方自身が居場所を選ぶことができるように、
 世界は動いていかねばらないけど、それには少し時間か掛かる。
 "それまで"、貴方に生き抜いて欲しい。
 このメッセージを届けたい。この声を届けたい。」

Imagineは素晴らしい楽曲です。
Johnが発信したメッセージを受信できる心持の人が少しでも増えますように。
"世界を分かち合うみんな"に、自分が含まれているんだ、と信じられる人が増えますように。
Johnに心からのRespectを込めて、『君だけの天国』という題名の日本語詞の唄にしました。

2020年5月に始めたこの企画。ScarFaceはまだ暫く、続けて行きたいと思っています。

先ずは、貴方の心に、天国が育ちますように。

-2020年11月下旬-

ScarFace
だるままどか(日本語詞)



<唄つなぎ動画>
★到着順にリンクしていきます。どんどん増えます。(youtube)

#01 柴田ヒロキ   
#02 吉田ふくたろう
#03 ポリープタカシ
#04 河内佑介
#05 独酔舎     
#06 そっさん
#07 タさきフみえ  
#08 チバ大三
#09 やなぎ     
#10 優希
#11 ピーノ松谷   
#12 福井大輔
#13 ハルサー    
#14 Otussy
#15 ぴった     
#16 一二三 礼
#17 豊田梵     
#18 脇秀樹
#19 平魚泳
#20 西田おおすけ
#21 YUKO(じんのゆうこ)
#22 たかだいってつ
#23 愛心
#24 中前適時打(おぐまゆき+辻タダオ)
#25 AYA
#26 Leo:hisayo
#27 サフラン
#28 トランジスタボレロ
#29 HASSYAN
#30 みどさん(LiveTake)